債務整理の費用は明瞭会計を行っていることが最低条件と考え、なるべく少なく抑えて、借金問題の解決を目指しましょう。

解決にかかる費用は?

 

無料のご相談から実際に債務整理が終わるまでの費用はどれくらいでしょうか?

 

また、債務整理によっては、債務整理が完了した後も、残った負債を返済しなければなりません。

 

 

はじめから具体的に見ていきますと、まず電話やメール相談などの初回相談は無料のところが多いです。

 

電話相談

この時は、大まかな事情や状況をお聞きしたり、その後想定できる解決方法などをお話していきます。

⇒まずは相談をすることから始めましょう

 

電話相談にて、本格的にご相談いただけるとなった場合、実際に事務所にお越しいただいての対面相談となります。

 

 

この時は主に時間制で料金が発生することが多いようです。

 

相談料は各事務所や各弁護士・司法書士によって変わりますが、1時間5000円やその後延長30分○○円といった形が多いようです。

 

ですので、この時点で分かり得るだけの情報や書類をご持参いただくことをお勧め致します。

 

また、質問や疑問点が事前にある場合は、リストアップするなどして時間的ロスをなるべく少なくすると良いでしょう。

 

 

時間が短いからといって、親身になってくれない・理解し合えない・信用できないといったことはありません。
短時間でも身の詰まった充実した相談時間をつくるように心掛けましょう。

 

 

 

その後、実際の解決につながる報奨金ですが、行う債務整理によって費用は変わります。

 

通していえることは、過払い金が返還された時には、返還された金額の21%前後が報奨金として支払われることになります。

 

 

報奨金の発生の仕方は、各事務所や各弁護士・司法書士で異なりますが、手付金として初期費用がかかったり、固定報酬の場合もあります。

 

扱う金額によって報奨金が変わる場合もありますので、この場合は事前にきちんと金額の確認をするべきでしょう。

 

 

なにはともあれ、明瞭会計を行っていることが最低条件と考えるべきです。
債務整理の費用はなるべく少なく抑えて、借金問題の解決を目指しましょう。